ファンデーションの使い方

ファンデーションは、紫外線(しがいせん)や乾燥(かんそう)、またホコリなどのゴミから肌(はだ)を守っ(まもっ)てくれるという役割(やくわり)があります。女性(じょせい)であれば、綺麗(きれい)に見(み)られたいなどからついついファンデーションを厚く(あつく)ぬりがちです。しかし、厚く(あつく)ぬってしまうと、肌(はだ)が呼吸(こきゅう)できなくなり、肌荒れ(はだあれ)の原因(げんいん)を作っ(つくっ)てしまいます。また、ファンデーションを変え(かえ)たらにきびが出来(でき)やすくなったという人(ひと)もいますよね。リキッドやクリーム状(じょう)のファンデーションは油分(あぶらぶん)が多く(おおく)、結果的(けっかてき)に毛穴(けあな)をふさいでしまうためににきびを作る(つくる)ことになってしまうのです。にきびができたからといって、それを逆(ぎゃく)にファンデーションで隠し(かくし)たりしないでください。若い(わかい)女性(じょせい)、特に(とくに)思春期(ししゅんき)真っ只中(まっただなか)の女の子(おんなのこ)たちは綺麗(きれい)に見(み)られたい、好き(すき)な男の子(おとこのこ)ににきびがあるなんて思わ(おもわ)れたくないなどの理由(りゆう)からにきびを隠す(かくす)ためにファンデーションをぬりたぐるという行為(こうい)をすることもあるでしょう。しかし、それは逆効果(ぎゃくこうか)です。絶対(ぜったい)にやめたほうがいいです。にきびを作ら(つくら)ないためにも外(そと)に出る(でる)ときは日焼け(ひやけ)対策(たいさく)をする、必ず(かならず)洗顔(せんがん)をする、睡眠(すいみん)をとるなど、まずはそういったことから心がけ(こころがけ)てください。そして、ファンデーションも自分(じぶん)に合っ(あっ)たものを使っ(つかっ)てください。にきびができやすい人は(ひとは)、油分(あぶらぶん)の少ない(すくない)パウダータイプのものを使う(つかう)といいでしょう。もし、自分(じぶん)で選ぶ(えらぶ)のが不安(ふあん)でしたら、お店(おみせ)などに行き(いき)、自分(じぶん)の肌(はだ)の状態(じょうたい)を見(み)てもらいましょう。ファンデーションには、いろいろなタイプのものがあり、無添加(むてんか)のものもあれば、香り(かおり)のきついものもあります。また最近(さいきん)では、ピーリング化粧品(けしょうひん)というものもでています。これは、天然(てんねん)植物(しょくぶつ)エキス配合(はいごう)で無香料(むこうりょう)・無着色(むちゃくしょく)の化粧品(けしょうひん)です。このピーリング化粧品(けしょうひん)は、デリケートな肌(はだ)の方(ほう)でも大丈夫(だいじょうぶ)です。私(わたし)は、以前(いぜん)外国(がいこく)のファンデーションを使っ(つかっ)たことがあるのですが、においはきついし、肌(はだ)に合わ(あわ)ないしですぐにやめました。やはり、日本人(にほんじん)である私(わたし)の肌(はだ)には合わ(あわ)なかったのでしょうね。そして、何度(なんど)もいろいろなものを試し(ためし)、ようやく今の(いまの)化粧品(けしょうひん)に出会う(であう)ことができました。皆さん(みなさん)もいろいろ試し(ためし)、自分(じぶん)に合っ(あっ)たものを見つけ(みつけ)てください。

ピーリング

ファンデーションは、紫外線や乾燥、またホコリなどのゴミから肌を守ってくれるという役割があります。

ピーリング